【PC Watch】 【IRPS 2010レポート】 ジェット推進研究所、宇宙探査機の不良発生データを公表

JPLが宇宙空間でのコンピュータの不具合状況を公表とのこと。後で参考にしたいので、リンク。

リンク: 【PC Watch】 【IRPS 2010レポート】 ジェット推進研究所、宇宙探査機の不良発生データを公表.

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”人類は月に行ったことがない”と思っている人が結構いるらしい。

私も、リアルタイムで人類が月に行くのを見ていたわけではないが、オリコンの調べは微妙に驚いた。人類が月に行ったことが信じられない人が2割弱いるらしい。まあ信じられない理由が幼稚なので、つっこんでもしょうがないのですが、このような根拠(リンク参照)で月に行ったことを信じられないなら、他の科学は何が信じられるんですかね。

まあ、宇宙が膨張しているとか、原子電子の存在とか、素粒子の存在とかは、どうなっているなかな。

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冥王星が惑星から除外

プラハで行われている国際天文学会総会で、冥王星が惑星から除外することが、決まったそうです。

基本的に、天文学者にとってこのような定義がどうであろうとも、太陽系という惑星系がどのようにできてきたかというのが、一番重要なことであると思われます。冥王星を惑星とするかどうかは、さほど大きな問題でもなかったのではないでしょうか。しかしながら、その天文学者としての職務として、世間一般にわかりやすく真実を伝えることが、今回の議論の本質でしょう。

さて、このような議論になったきっかけの一つは、2003年に見つかったUB313といわれる天体が、冥王星より大きいことが昨年わかったことが、一番の引き金になったと思われます。すなわち冥王星を惑星としておくためには、UB313を惑星としないといけない。また、その他の大きめな小惑星といわれる天体も惑星に認定しないといけない。それにより一時は、UB313を含めた3天体を惑星に登録することで、話をまとめようとなったわけです。しかしながら、アメリカ人によって唯一発見された惑星であった冥王星を惑星にしておくための思惑が含まれていること、またこの定義を認定すると、さらに多くの天体を惑星と認定しないといけないことが多くの反対を生んだわけです。

総会では、天文学者の投票で、決定されました。多くの思惑がそこにはありましたが、結局一番シンプルな冥王星は小さい、さらにその生まれた過程が、他の惑星とは異なるという、科学的理由を優先しました。その歴史的現場に居合わせ、政治より科学を優先した天文学者に拍手しましょう。

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無事帰って来いよ。スペースシャトル!

ニュースによると、スペースシャトルの耐熱パネルが破損している模様。一応大丈夫とのことだが、心配。頼むから、無事帰って来いよ。
しかし、スペースシャトルって帰還とともに毎回解体されて調査されているから、こんな事象って確認されていたんじゃないのか?それとも今回と前回が特別?ってことはないですよね。

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Astro-E2打ち上げ成功

Astro-E2打ち上げ成功。「すざく」と命名。めでたしめでたし。

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元素周期表

文科省が制作し、科学技術広報財団が作った元素周期表がヒットしているそうです。欲しい。

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ツングースカ大爆発跡地から異星人の装置残骸を発見

x51.orgによると、ツングースカの爆発跡地から異星人の装置の残骸が発見されたらしい。見つかったものをみせて欲しい。

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月探査衛星「ルナーA」計画見直しへ

Asahi.comによると、ルナーAの計画を見直すとのこと。どうも観測装置がうまくできないためらしい。学生の時のバイトでやった某国際会議で活発に議論していた衛星なんですがね。最近は、日本を除いて月ミッションをやっているところがないようです。

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"ファースト・コンタクトは20年以内に"、SETI研究者が仮説を発表

Slash.jpによると、20年で地球外知的生命とのファーストコンタクトが可能という仮説を出したとのこと。宇宙人と最初に握手してノーベル平和賞をねらっている僕としては、注目の仮説。しかし、知り合いにそのプランを話したら、"えんがちょ”といわれて隔離されるよ、と注意されてしまった。確かに、、、、、。

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ロボット学

岩波講座ロボット学なる本が出るらしい。パラパラでいいから目を通してみたいけど、うちの職場の図書には入らないだろうな。しかしこういう本が出るぐらいロボットというものが浸透したと思えばいいのですかね。

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