綾辻 行人: 時計館の殺人 (講談社文庫)見事な作品だと思います。復讐を果たした犯人の助かりたいという意思だけが、不明確だったと思いますが。 (★★★★)
東野 圭吾: さまよう刃 (角川文庫)少年犯罪に立ち向かう警察ととそれに復讐しようとする父親の重く悲しい話です。「さまよう」とは、まさしくという表現ですね。最後の結末も本当にあれでよかったのかは、誰もわかりません。 (★★★★)
綾辻 行人: 人形館の殺人 (講談社文庫)ある意味、シリーズ物の作者の楽しみですね。是非この作品は、前の作品を読んでから読んで頂きたい。探偵島田潔、謎の建築家中村青司の二つの名前の重みが重要です。 (★★★★)
綾辻 行人: 水車館の殺人 (講談社文庫)現在と過去を行ったり来たりしながら進むストーリーは秀逸。あの手この手で読者を楽しましてくれますね。 (★★★)
北方 謙三: 三国志〈3の巻〉玄戈の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)呂布の描き方に、感心しました。これは見事。 (★★★★)
Whitney Houston: I Look to You週末はコンサートに行ってきます。 (★★★)
倉木麻衣: ALL MY BEST(通常盤)(2CD) (★★★★)
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